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【ゲームレポート2025/4/5】第29節 vs 佐賀バルーナーズ GAME1


- 試合会場
- 滋賀ダイハツアリーナ
- 公式入場者数
- 4,283名
スタッツ



ハイライト
試合後コメント
前田健滋朗HC
総括
本日もたくさんの方にお越しいただき熱い声をいただいて、その中で勝ちを届けることができず非常に悔しく思っています。そういった皆さんに勝ちを届けることが自分たちができる最大のことだと思っているので、それを明日しっかりとできるように、私もそうですし、それぞれがしっかり準備して挑みたいと思っています。
Q.今日は気持ちが全面に出ていたように感じた。名古屋での2連勝でチームの雰囲気的にも変化はあったか
雰囲気の部分は我々がやっている中で感じる部分と逆に感じられない部分もあると思っていて、そういう風に見ていただいて、ポジティブに捉えていただけているというのは非常に嬉しく思っています。ただ、勝てなかったところというのが事実なので、それを勝ちにつなげることが必要だと思っています。
Q.2連勝で迎えた試合、千葉J戦も含めて最近は勝ったり、かなり競った試合を続けていうる、自信みたいなものはチームについているか
自信というか、しっかりと戦っていくことでチャンスがあるということはそれぞれが感じている部分だと思ってますし、私自身もすごく感じています。
Q.あと少し届かなかった部分はどういうところか
試合だけ見れば最後のショットをどう落とさせるかというところも、もちろんそうですけれども、その前の部分、4点リードしている場面のゲームの運び方であったり、前半リードしている状況でのゲームの運び方だったり、改善しなきゃいけない部分というのはたくさんあると思っているので、そこをしっかりと一つずつ改善していくということが最も必要だと思ってますし、次の勝利に近づく方法だと思っています。今回負けましたけどしっかりと改善するところ改善して、また強くなれるように成長できるようにやるということが必要だと思っています。特に、負けた後は相当悔しいので、明日に向けて頑張りたいと思います。
Q.最後の逆転を許したシーンだが、あれは防げたのか、防げなかったのか
勝つためには"防がなければいけなかった"というところはあります。もちろん我々としても、もっとこういったことができたんじゃないかというのは今もありますし、映像で見てもうちょっとこうやってできたんじゃないか、というのは考えなきゃいけないかなと思っています。明日も試合があり、実際に映像でまだ見れてないので、そこの部分はあまり多く語るべきではないと思います。ただ、あそこは"何としてでも落とさせなければいけなかった"と思っています。
野本大智選手
総括
かなり悔しい負けになってしまいました。前回、水曜ゲームでアウェーで佐賀さんと戦った時とは全く違うゲームにすることはできたし、ただ勝ちきれなかったというところで、明日はしっかり勝ち切りたいと思います。
Q.前回と全く違うゲームとありましたが、何があったから違うゲームになったのか。
前回よりアグレッシブに守る方法をチームとして取ったり、色々な要因があると思います。ただ戦術以外のところで、オフェンスでもディフェンスでも選手1人1人のアグレッシブさ、そういったものが良い方向に向いたから名古屋Dに2つ勝てていますし、そういった事が良い結果に繋がっているのかなと思います。
Q.逆に少し届かなったところは
名古屋Dに2つ勝った試合だったら、游だったり耕平(常田選手)だったり大事な時間帯でしっかりステップアップする選手が、ブロック(モータム)やキース(カミングス)以外にもいて、今日だったら大事な場面で比源(長谷川選手)がシュートを決めたり、游もファールもらったりしていましたが、そういった選手がもっと出てこないといけないと思います。そういった意味では、自分も残り5分切ったところでターンオーバーをして相手に簡単にレイアップに持っていかれるシーンがありましたし、そういったところでしっかりステップアップしなきゃいけないと思います。
すぐにできるようになるということはないと思っているので、次同じ場面が来ても自分の良さを消さないでアグレッシブにやり続けて、その中でミスを怖がってプレーするのではなく、しっかり向き合ってプレーしてステップアップできる選手になりたいです。
Q.名古屋D戦での連勝はチームに変化をもたらしたのか
自信やチームとしてやっている方向が間違っていないという物をもたらしているとは思います。(今日の試合を経ても)その自信は変わっていないと思います。チームとして今戦ってるやり方であったり、選手1人1人がどうやってプレーしたらいいとか、そういった方向性みたいなものに選手がしっかり良い認識を持ってやれていると感じています。負けてしまいましたが、前回の対戦とは違うゲームができているという部分はポジティブだとは思います。
Q.野本選手の4つ目のファールが少し早かったように感じたが
ファールに関してはいらない部分も僕は結構多かったし、そういったところは修正しないといけないです。ただ、ディフェンスに対してのマインドセットやアグレッシブさみたいなのは失いたくないですし、そういったところは勉強というか学ばないといけないところではあると思います。明日もしっかりチームに求められている強度を自分が体現したいですし、その中でいらないファールを減らしていけたらいいのかなと感じています。
長谷川比源選手
総括
前節のアウェー2連戦では厳しいスケジュールでしたが、そこの2勝を取れるかというところで、GAME1は自分たちのやるべきことができて点差を離して勝つことができて、GAME2は相手も終盤シュートが入っていく中で自分たちがオーバータイムでも崩れなかったのは一つ自分たちとしてそこで勝てたということも大きな一勝になって、2連勝をして前回大敗した佐賀とのゲームで一人一人そこに対して熱い思いというのはあって、そこに対する対策を短い期間だったんですけど、チームとして確認できて良い雰囲気の中で今日のゲームを迎えられました。
実際終盤まで自分たちのやることをやって、こういう展開に持ち込めたと思うんですけど、細かいミスだったりターンオーバーでも佐賀の10に対して自分たちは15で、勝負どころでのターンオーバーだったり、最後のリバウンドのところでプットバックでやられてしまったり、そういうところが最後、この点差になったのかなと思って、とにかく今はもう本当に悔しい気持ちでいっぱいです。
Q.終了間際に決めた3P、これまで大事な部分で決めきれないことを課題に挙げていたと思うんですけど――今日の場面で決められたのは何か違うものがあったか?
競っている場面でコートに出させてもらって、例えば(2月の)川崎戦では自分が外して負けた経験があって、そういう局面で出された時に「絶対自分によこせ」ぐらいの気持ちでプレーすることが、やっぱりブロック(モータム)とかを見ていても最後しっかり打ち切っているし、そういう気持ちの部分やマインドセットを持っていくことが試合を見る中でも感じたし、自分が実際に試合に出てああいう悔しい経験をしたからこそ、あそこでキース(カミングス)からも絶対パスは来るというのは思ってたし、そういう場面で決めきる準備は自分の中でしていました。
あのシュートに関しては、打った瞬間に自分で入ったっていう確信があったんで、そこの部分が今までの川崎戦だったり、FE名古屋戦の最後に外した経験があったからこそ、あのシュートがあったし、あれを打つまでに味方がスペーシングだったり、キースのパスもそうですけど、そういうのがあって決めきれたショットなので、チームメイトにも感謝したいし、あそこを決めきれたというのは自分のキャリアにとっても大きなショットだったと思うので、だからこそ勝ちたかったという思いでいっぱいです。
Q.リバウンドすごく頑張っている。チームからはどのようなものを求められているか
最近はディフェンスで、今日だったら金丸さんだったり、前節だったら今村さん(名古屋D)だったりとか、トップレベルの選手に対して自分がまずオフボールでしっかりついていって、オンボールもしっかり守るというところを、まずは一番個人としては求められていて、そこに対する準備は常にしていて、今日も金丸さんに自分がついていく中ではやられたシーンはなかったし、そういうところは一つまた自分の自信にもなりました。
オフェンスの部分では、佐賀は井上さんとか自分よりもサイズが低い選手につかれることが今日はあったので、リバウンドを積極的に取りに行く。特にオフェンスリバウンドを取りに行くというところを求められてブロックのドライブに対しての合わせだったり、自分の3P・ドライブというのをオフェンスでは求められています。
でも今日のスタッフを見ると、オフェンスリバウンド1というのは自分の中で足りないし、もっと自分がセカンドチャンスを取れていれば攻撃回数も増えたし、そこでセカンドチャンスを決めきることも多分できたと思うので、まだ全然オフェンスリバウンドに関しては足らないと思っています。
今日だったら大事な場面でフリースローで2本落として点差的にも1点差というので、そういう1本1本のシュートをもっと大事にしなければというのも経験できましたし、明日はそういうディフェンスでも、オフェンスでも自分がケニーさんに求められていることを高いレベルでプレーできるように、もっとエナジー出していかないといけないです。
今、スタートで出させてもらっている以上、ベンチから出る人も全員スタートから出たいと思うし、その中でも自分が出させてもらっている中で、後から出てくる人にどういう良い影響をもたらせられるかとか、そういう部分を最近はよく考えていて、本当に出だしから自分のエナジーを100%出してプレーするってことを、今はとりあえずとにかく心がけています。
Q.最後の3P決めた後、吠えていた。結構吠えるタイプか
感情に出る方ではあるんで、その前に3P1本外してて、フリースローもなかなか入ってこない中で、最後あそこで逆転のスリーを決めれたってことは、自分としても気持ちが上がったし、あそこで絶対勝ちたかった、3連勝したいっていう思いがあったので、表に感情が出たっていう感じですかね。