【滋賀レイクスU18】2024年度卒業生の進路が決定
滋賀レイクスU18を2024年度で卒業する高校3年生の進路が決定いたしましたので、お知らせします。
この世代は滋賀レイクスU18が立ち上がった2021年夏に初開催したトライアウトを中学3年生で受験して入団した選手も含まれており、立ち上げ間もないU18の歴史を一つひとつ作り上げてきた世代でした。
大学進学後もプロを目指して競技を続ける選手もいれば、U18での活動を通して新たなキャリアの目標を見つけた選手もいます。ぜひ、U18"卒業生"たちの今後の活躍にも、熱いご声援をお願いいたします。
松尾 和(→同志社大学)
約4年間、滋賀レイクスU18で活動して、バスケットボールの技術はもちろんですが、人としても大きく成長できたと感じています。ホームコートで試合をしたり、オールスターゲームに参加したりする中で、自分たちのプレーが見ている人に感動や勇気を与えられるものだと実感しました。以前は自分のためだけにバスケットボールをしていましたが、今ではバスケットボールを通じて多くの人に良い影響を与えたいと考えるようになりました。
たくさんの応援ありがとうございました。皆さんのおかげでこれまで戦い切れたと思います。自分の目標であったユース育成特別枠でコートに立つことは達成できなくて悔しいですが、また皆さんの前でプレー出来るように大学でも頑張ります。今までたくさんの応援本当にありがとうございました!
岩間 龍駕(→天理大学)
U18活動で成長したことは、プレーのことはもちろんですが、一人の人として成長できたことです。応援してくださっていた方のサポートのおかげで僕たちは自分たちの目標にむけて個人でチームで高めていくことが出来ました。また、パートナーの皆様のサポートがあり、僕たちはとても良い環境でプロになることを目指してプレーすることができました。本当にありがとうございました!
藤塚 力(→びわこ学院大学)
U18の活動を通じて、忍耐力と、物事を色々な角度から見る力が成長したと感じています。何事も継続して、続けることが出来ました。戦術や、社会について深く考える時間が多くあり、色々な考え方にふれあう事が出来ました。また、自分の体との向き合い方も成長できたと思います。
最後になりましたが、滋賀レイクスU18を創設期から3年半サポートして頂いた、コーチ、スポンサーの皆様、ファンの皆さん、滋賀レイクス関係の方々、両親、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、自分たちはなに不自由なく、バスケットに打ち込むことが出来たと感じています。感謝しています。
U18はこれからも成長し続けます。これからのU18にも期待して頂けると嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。
北川 航(→びわこリハビリテーション専門職大学)
自分がU18での活動で成長した部分はバスケットボールの技術面だったり、筋肉が大きくなったり、コミュニケーションや諦めない気持ちの部分が成長したと思います。公式戦ではホームだけでなく、アウェーの会場でも大きな応援をしていただき、SNSには僕たちの写真や試合の感想をアップしてくださったり、いつも力をもらっていました。
これからもU18の応援をお願いします!
川端 遼太郎(→立命館アジア太平洋大学)
ご声援ありがとうございました。多くの方々からのサポートを受け、日々全力でプレーすることができました。私は2023年度に途中入団し、約1年半ほどの在籍でしたが、自分の目標を立て、必要な力を身につけること、自分の限界を作らないマインドセット、プロフェッショナルな意識など、多くのことを滋賀レイクスU18で学ばさせていただきました。滋賀レイクスU18で得た経験を活かし、将来さらに成長し、輝いていけるように頑張ります。
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