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【Player's View】2017-18 vol.4 #6 長谷川智伸

選手の声をインタビュー形式でお届けするPlayer's View。昨季と同じ、第3節で負傷したものの、コートで元気な姿を見せる副キャプテン#6長谷川智伸選手です。

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Q.昨季は第3節の京都戦で右腕を骨折しましたが、今季も第3節の琉球戦で左膝を痛めました。

膝だったので、膝を痛めた経験のあるダイチさん(#8田中選手)やシンヤさん(小川AC)に聞いて、症状が深刻じゃないかどうか確かめました。何とか大丈夫そうだったので、欠場を食い止められました。
また、その間にコーヨー(#24高橋選手)がチャンスをつかんで、それを生かしたのは、チームとしてみればとてもいいことだと思います。

痛みがなくはないですが、ケガに対しての怖さはないので、大丈夫です。

Q.今季は副キャプテンを務めています。

コーチからは、発言できることはいいこと、選手間でのコミュニケーションをといわれています。また、責任感は増しましたね。熱くプレーするのと同時に、頭は冷静に、周りの意見も聞きながら我慢することも心がけています。

Q.今季はコンディションにも今まで以上に気をつけているようですね。

脂っこいものを避けたり、夜は炭水化物を控えたり。甘いものが大好きですが、最近は我慢しています。実際に体脂肪率が落ちたので、体はよく動きますし、集中も続きます。

Q.今季のチームはデニスHCを新しく迎えましたが、馴染んできましたか。

HCの目指すバスケは面白いですが、システムを理解して、頭で考えてついていかないといけないので、難しいです。ただ、それが実行できたときには、どの相手にもひけをとらないと思います。相手どうこうよりも、自分たちの目指すバスケがどこまでできるかだと思います。

まだチームとしての完成度は3、4割くらいと思いますが、それでも開幕2節目で対戦した川崎戦も、GAME2であと一歩までいけたので、このスタイルをとことん突き詰めていけば、きっといい結果につながると思います。

スティール、リバウンド、ターンオーバー、シュート成功率など、各ゲームで目指すべき数字があるので、それをチーム全員で追求して、同時に、シュートが入る入らないとか、見えるところ以外の、見えない部分を大事にして、一戦一戦を全力で戦いたいと思います。

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