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2016-17シーズン終了のご挨拶

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滋賀レイクスターズを応援支援いただている皆様

B.LEAGUEファーストシーズン、滋賀レイクスターズのレギュラーシーズン60試合の戦いが、昨日5月7日(日)のアウェーシーホース三河戦で終了しました。シーズン最終盤までもつれるB1残留争いを勝ち抜き、来季もB1で戦うこととなりました。最後までチームに熱いご支援、ご声援をいただきました皆様方に、改めて感謝申し上げます。

国内最高峰のB1リーグでの戦いに臨むにあたり、昨季から大幅にメンバーを入れ替えて迎えたシーズンでした。チームの連携構築、シーズン途中での補強に時間を要し、年末年始にかけて11連敗を喫するなど、一つ一つの白星が今までになく重いシーズンでした。

3月末時点で11勝36敗、勝率は2割5分を下回り、B2降格がちらつく残留争いを戦う中、チームはくじけずに前を向いて戦い続けました。その結果、4月以降は次々に勝利を重ね、10勝3敗の快進撃で、B1残留を勝ち取ることができました。

これもひとえに、いい時期も辛い時期も変わらずにチームを支えていただきました皆様のおかげです。今季はレギュラーシーズンのホームゲーム30試合で、対前年44%増の合計64,127名の皆さまにお越しいただきました。1試合平均も同30%増2,138名に上りました。9年目にしてホーム最大の動員と熱い声援が、終盤戦の快進撃を生み出してくれたと確信しております。

また、ブースタークラブ会員2,554名、過去最多となるパートナー483社の皆さまに手厚いご支援をいただきました。誠にありがとうございました。

さらに、多くのお客様をお迎えし、新リーグのスタートで各種業務が拡大する中、ホームゲームの運営面においてボランティアスタッフの皆様、テーブルオフィシャルの皆様、関係各業者様、各自治体の皆様、各試合会場の関係者の皆様に多大なるご協力をいただきました。

特に、ホームアリーナとしてシーズン24試合を開催したウカルちゃんアリーナ及び(公財)滋賀県体育協会の皆様、また、ホームタウン大津市の皆様には興行運営や開催告知など、多種多様な面でご協力をいただきました。

改めまして、関係各位のご支援、ご協力に深く感謝いたします。誠にありがとうございました。


今季の収穫、課題を糧に、来季はさらなる躍進をクラブ一丸となって図っていきます。成績面ではB1で8クラブのみのチャンピオンシップへの出場、そして運営面ではホームゲームでの来場者数75,000人(1試合平均2,500人)を目指します。

その他、ホームタウン大津市を中心とした地域活力を増進させる活動を諸々企画、連携の上、拡大していく予定です。
 

2008年、草の根から生まれた滋賀レイクスターズ。これまで紡いできた実績が、やがて歴史となり、真の滋賀の誇り、永続するクラブへとつながっていくように努力を継続します。

「One for Lakes, All for Shiga ~すべては滋賀のために~」

来季も皆様のご支援、ご声援を何卒宜しくお願い致します。

 
2017年5月8日
株式会社滋賀レイクスターズ
代表取締役 坂井信介

 

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