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【Player's View】vol.3 #32 ジュリアン・マブンガ

 

選手の声をインタビュー形式でお届けするPlayer's View。第3回はリーグ屈指の得点力を誇るレイクスの大黒柱。ジュリアン・マブンガ選手です。

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Q.先日のアルバルク東京との2試合は、今シーズンでもっとも激しい試合となりました。
(両日のハイライト)





2試合とも、チームプレーに徹することができました。オフェンス、ディフェンス共に、共通認識を持ってプレーできた結果、両日ともに負けている試合を追い上げていくことができたと思います。2試合とも勝てた試合でしたが、どちらも十分なパフォーマンスでした。

Q.1試合目に敗れた後、終了間際にフリースローを決められずに肩を落としていた長谷川選手に寄り添うマブンガ選手の姿が印象的でした。

試合後のノブ(長谷川選手)の姿で、彼がどれだけ強い気持ちで臨んでいたかが、皆さんにも伝わったと思います。長いシーズンを戦う中であれだけ感情が表にでることは、そうあることではありません。チーム全員、ああいう負けはとても悔しいですし、勝てると信じていました。

Q.試合後、チームでロッカールームでどんな言葉を掛け合ったんでしょうか。

「過去はコントロールできない、明日の試合に向けて、ミスをしても次に何をすべきかを考えよう。チームでポゼッションをシェアして、明日はもっとハードにプレーしよう」と、確認し合いました。

Q.翌日の試合前、チームの雰囲気はどうでしたか。

試合前から皆いい顔をしていましたし、ハーフタイムにも絶対に勝てるという自信に満ちていました。

Q.非常にいいムードで試合に臨めているのがうかがえますが、実際に、2月は4勝3敗と、初めて月間で勝ち越すことができました。

ここ一ヶ月、チーム全体でとてもインテンション(激しさ)の高い動きができています。また、互いを信じて、オフェンスでもディフェンスでもヘルプし合えています。誰かが突破されたらそれをヘルプし、オフェンスでもオープンにパスを出してシュートチャンスをクリエイトするなど、チーム全体でプレーできています。その成果が、結果にでていると思います。

Q.この勢いで、今週末はアウェーで千葉ジェッツ、来週末はホームで栃木ブレックスと、強豪との連戦が続きます。

何も心配していません。千葉、栃木、いずれも強敵ですが、自分たちのプレーをすることにフォーカスするだけです。それがすばらしい結果をもたらすということは、アルバルク戦が証明しています。どの試合も、40分間ハードにプレーする、それがもっとも重要なことです。

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