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【1/18 ゲーム速報】滋賀62-75名古屋D 新年初戦、白星ならず

 

【1/18 ゲーム速報】滋賀62-75名古屋D 新年初戦、白星ならず

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新型THOR(トール)の滋賀ダイハツpresents
vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
滋賀62-75名古屋D
1Q 12-24
2Q 20-16
3Q 14-16
4Q 16-19
会場:ウカルちゃんアリーナ
来場者数:1633人
滋賀ダイハツpresents MIP:#33 ブラッキンズ

◆滋賀スタッツ
#32 マブンガ 25pts 9reb
#33 ブラッキンズ 20pts 9reb
#7 並里 7pts 6reb

◆名古屋Dスタッツ
#24 バーレル 27pts 8reb
#12 中東 17pts 4reb 4ast
#18 中務 8pts

【試合後コメント】
■滋賀 遠山向人HC
後半戦を迎えるにあたり、勝利をつかむために取り組んできましたが、及ばずに残念です。新加入のブラッキンズについては、オフェンス面で機能していたので、ポジティブにとらえたいと思います。ただ、ターンオーバーなど我慢の足りないゲームになってしまいました。メンタルタフネスの成長も必要ですが、難しいプレーが多く、それがターンオーバーにつながってもいたので、もっとボールを動かせば、ターンオーバーも減ると思います。

(Q.新加入のブラッキンズについては)
A.3Pも入り、インサイドでも体を張ってくれました。本当はもっといいパスも出せる選手なので、これから狩野や長谷川などのシュートチャンスも増えると思います。

■滋賀 #33 クレイグ・ブラッキンズ
タフなゲームでした。スタートが悪かったのが一番の問題でした。個人的には日本での初ゲームで、自分のチーム、相手のチームなど覚えることが多いと感じました。負けはしましたが、チームとしてもよかった面もあり、そこにフォーカスしてポジティブに取り組んでいきたいと思います。

(Q.HCは「もっといいパスができるはず」と言っていたが)
最初のワンプレー、ツープレーでタイミングがずれてターンオーバーにつながってしまい、そこからメンタル面で引きずってしまって、タイミングがずれた面がありました。ただ、パスは自分の良さでもあるので、これからもいいパスを出していきたいと思います。

■名古屋D レジー・ゲーリーHC
長いブレイクの後でしたが、いい集中力で臨めました。後半にいいディフェンスができたと思います。

【戦評】
■1Q
「ターンオーバー連発、苦しい出だし」
スターターは#0小林、#6長谷川、#8田中、#32マブンガ、#3ファイ。オンザコートは両チーム共に1-2-1-2で臨んだ。
レイクスは出だしからパスミスが続き、シュートまで持ち込めない。0-9で早くも1回目のタイムアウト。修正を図り、長谷川が自ら持ち込んで巧みにレイアップを決めるが、名古屋船生に立て続けに2P、3Pを決められ、2-16。マブンガも3Pで返すも、ターンオーバーからバーレルにダンクを決められ、7-22の残り3:42で早くも2回目のタイムアウトをとる。終盤はブラッキンズが日本初得点となる3Pを決めるも、名古屋のターンオーバーを得点につなげられず、12-24で1Q終了。
1Qだけでターンオーバー10本。名古屋に9本のアシストを許し、大きく突き離される。

■2Q
「何とか一桁点差へ」
ターンオーバーから並里、マブンガが着実に得点し、16-24。点差を一桁に持ち込む。しかし、ここで名古屋のターンオーバーを生かせずに攻めあぐねると、名古屋中務に連続3本を決められ、20-36と再び突き放される。踏みとどまりたいレイクスは、ブラッキンズがフリースローを着実に決めると、3Pも成功。並里もドライブで持ち込んでバスケットカウントの3点プレーを決めるなど、再度32-40の一桁点差に持ち込んで前半終了。

■3Q
「一時2点差も一押し足りず」
2Q終盤のムードのまま、レイクスはファイがオフェンスリバウンドからねじ込むと、菅原が3P。マブンガの3Pも決まり、2点差に詰め寄る。しかし、ここで得点を逃すと、名古屋中東、バーレルに着実に決められる。並里が連続でボールを失うなど、流れがつかめないまま、46-56で最終クォーターへ。
このクォーターは名古屋に3Pでの得点を許さなかったものの、開始4分あまりでチームファールが5つに達してしまい、名古屋にフリースローを10本8本沈められ、なかなか追いつけず。

■4Q
「連続3Pも名古屋助っ人勢を抑えられず」
早めに追いつきたいレイクスは初っ端でマブンガのダンクが炸裂。しかし、ここで名古屋の3秒バイオレーションやトラベリングのミスを突けず、得点が伸びない。51-62の残り6:05からマブンガ、ブラッキンズが立て続けに3Pを決めて一気に追い上げるが、バーレル、ティルマンにインサイドからにここぞで得点されて追い上げも及ばず、62-75で新年初戦は黒星。これで今季最多を更新する7連敗となった。
このクォーターも6本、試合を通じて計22本のターンオーバーで反撃のチャンスを生かせなかった。

■撮影
BB-PHOTO 辻光信

☆コメント、詳しいスタッツはレイクス公式WEBサイトへ
https://www.lakestars.net/game/?YMD=20170118&TAB=B

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