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B1絶対残留!CLIMAX PROJECT vol.14

『REVIEW of SHIMANE SUSANOO MAGIC~今、真価が問われる。~』

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B1残留プレーオフ出場の自力回避は、残り3試合を全勝することが条件だった。
だが、その初戦で島根スサノオマジックに敗れ、一気に黄信号が灯った。
5月5日(土)・6日(日)のホーム富山グラウジーズ戦は“回避”に向けた直接対決。
まず一つ、そしてその次…2つ勝たないと奇跡は起きない。

5.2[WED] 滋賀 65-77 島根 LOSE
@ウカルちゃんアリーナ


 大阪エヴェッサとのシリーズを1勝1敗で終えたレイクスは、残りホーム3試合を全勝すれば自力でのB1残留を決めることができた。だが、そんな淡い期待は5月2日のミッドウィークに消えた。すでにB1残留プレーオフ出場が決まっている島根スサノオマジックに敗れたからだ。

 ホーム開催という油断があったのか、それとも勝たないといけないというプレッシャーが全てを狂わせたのか。本来ならレイクスが一発ぶちかまさないといけない第1Qで、島根に出鼻をくじかれた。狩野祐介の2Pショートで先制したものの、そこから6分以上も無得点。島根を14得点に抑えたのはいいが、最後まで流れを引き戻せずに8得点しか奪えなかった。

 第2Qはディフェンスのインテンシティを高めて島根のオフェンスを抑えると、6点リードでこのQを終え、26-26のイーブンに戻して前半を折り返した。
 この勢いで畳み掛けたいレイクスだったが、第3Qで再び島根の厳しいディフェンスに苦しみ、気がつけば8点ビハインドに。最終Qでも4点リードを許し、結局12点ビハインドで大事な一戦を落としてしまった。

 試合後、ショーン・デニスHCは「非常に残念な結果でした」と頭を抱えた。「後半だけで51失点を許してしまったのは、ハートを持ってプレーできていなかったからだと思います。ほかにも、いろいろと思うところはある。だが、今は週末の富山戦に向けて準備をしていくだけだと思います。恐れを多く抱き過ぎずに挑みたい」

 四つ巴の様相を呈していたB1残留プレーオフ出場回避を争うサバイバルレースは、大阪、富山、三遠の3チームが全て勝利したため、レイクスが最も不利な状況に。
 3チームとのゲーム差は2に広がり、5月5日(土)・6日(日)の富山戦は必ず2連勝しなくては道が開けなくなった。
 泣いても、笑っても、レギュラーシーズンはあと2つ。
 最後に笑うために、熱いブーストをお願いしたい。

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